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フィギュアスケートファンブログ フィギュアLOVE

パトリック選手に2007年スケアメで一目惚れ。【注意】ブログの内容を他サイトに転載はご遠慮願います。リンクも貼らないようお願いします。

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2017N杯パトリックinキターーーーーーーーーー!!!

昨日なんか突然、今日アサイン発表しますという知らせが入り

あれ6月末って聞いてたけど?と思いながらソワソワして待ってたら

23時ごろ本当にアサイン発表されました!!

パトリックはスケカナとN杯です!!

スケカナは予想通りとして

N杯!!!!!

N杯!!!!!!!

おもわず3度見したよねw

しつこくて恐縮ですが、私は来季海外へはいけないと
別記事でも書きましたが

心の中でN杯来てほしいと思っていました。

地元大阪開催だから遠征もしなくていいし(笑)

家族に気兼ねなく行けますし。

でも本当にそうなるとは思いませんでした!

神様が希望を叶えてくれたみたいで嬉しいです^^




ハイ。ここまでは現実逃避のお花畑な話ww


現実は、、、


ハイ。チケット争奪戦問題\(^o^)/

前回ソチ後の2014年も大阪でN杯ありましたが

その時も厳しかったです。

アイクリではエキシビションだけ取れましたが

男子の日は末席すら全滅。

そのあと一般でなんとか揃えましたが。。。

今年はその時以上の過去最大級くらいの争奪戦になるかと
予想しています。

だが敢えて強気で言わせていただこう!!

言霊っつーことで

N杯チケットは絶対取れる!!!
わたしだけでなく

N杯行きたい人でこの記事読んでくださってる皆様も

絶対取れる!!!
(注:決してウエメセとかではなく私も含めてみんな頑張りましょう!という意味です)

パトリックは11年ぶりのN杯ですね^^

平昌の時差対策でN杯選んだのかなーとも思っています。

もしかしたらフランス杯の希望が通らなかった可能性もありますが・・・。

とにかくチケット問題は置いておいて。。(置いておけないけど。。)

大阪に試合で来てくれるなんて

めちゃくちゃ嬉しいです!!

パトリックありがとう!!!

(P.S1) 大阪の宿は早めに取っておいて損はないと思います。

日本人選手のファンを甘くみてはいけません。

(P.S2)

前々回のCSOIの記事の一部をしばらくしたら削除いたします。
やはりまだ私が去年から抱いている不安が拭えないので・・。

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CSOIのMeet&Greetについて(毎年変わるので)

先日、CSOIの記事を書きましたが

M&Gは同じ場所でも毎年やり方が変わるのでこちらにまとめを書いておきます。
需要あるかどうかわかりませんが、私が知る限りあまり書いてるブログはないと思います。

私は2015,2016、2017と3年連続ハミルトンに行きました。
毎年やり方変わってました。。

○2015

(集合場所)

ショー終了後、事前にもらうM&Gチケットに書いてあるセクション付近(セクション115とか)で集合。
→その通りにしたらあとでスタッフが来てM&G会場に誘導される

(M&G会場)

ショー会場の一角を黒カーテンで仕切ってるだけでした。
風船の飾り付けはありました。

M&G会場に入る時に軽く行列はあったかもですが、スケーターが来たら
お目当てのテーブルに即GO!できる状態

自分の好きなスケーターのテーブルに並べる。


(テーブル)

一列というわけではなく結婚式のホテル宴会場の来賓席のような配置(大げさですが)
その時はパトリックは1人で1テーブルを使っていました。

(その他)

一度一通り終わって会場内で待ってても特に何も言われず。
その時は2度パトリックのテーブルに行けました。
(もちろん雰囲気を見て行けそうだったからです)
その時は予備の椅子も何個か置いてくれてたので
そこで座って休憩してもOKでした。

○2016

(集合場所)

昨年と同じだろうと思い、M&Gチケットに書いてある待ち合わせのセクション付近に行ってみるも
なんだか雰囲気がおかしい・・・M&Gチケット持ってる他の方がスタッフに聞いてるのを
目撃したのでついていったら階段を降りたとこにすでに行列ができていた。

2015と同じだと思い込んでましたが、あとから思えば最初から階段おりたところ
と書いてあったかも。

(M&G会場・テーブル)

2015と同じく、ショー会場内のひろいところを黒カーテンで仕切ってるだけのところ。

テーブルが横並びにズラ~っと並べてあり、会場に入る前に行列にならばないといけない

端のテーブルから順番にまわっていく流れ作業的方式。

スケーターは1つのテーブルに2人、または3人座っていました。
(パトリックはジョアニーと同じテーブルでした)

頼まなくてもスタッフさんがわりとカメラを撮ってくれる印象でした。
(私は友人と一緒だったので頼まなかったですが)

(その他)

一通り終わったら後戻りはできない。
あとで「あ、パトリックだけの写真撮るの忘れた!」と思ったけど
後戻りできないので無理だった。

一度退室したらパトリックが全部の対応終わるまで待たないでサッサと帰って下さいね的
なことを言われた。

○2017

(集合場所)

後からよくみたらセクション115のところにあるエレベーターおりたところに来てと
書いてあったけど115付近で待ち合わせとまた今年も思い込んで
少し出遅れて行ったら

大行列ができていてすでに順番はうしろのほうだった。

(M&G会場・テーブル)

2015,2016みたいにカーテンで仕切ってるだけのところではなく
一応「部屋」でしたw(黒カーテンは健在w)

テーブルは2015に近い感じの配置。

1テーブルに基本的に2人。
カートさんだけ1人で、パトリックはジェフと同じテーブルでした。

ただし2015みたいにスケーターが来たら即GOはできず

会場入るまでに行列に並んで順番を待たないといけない(←これが長かったww)

自分の番が来たら
「○○さんのテーブルに行ってね!」と指示される。

でも最初のテーブルが終わったらあとは自分のお目当てのスケーター
のテーブルに自由に並べる。

わたしみたいに行列の順番がうしろのほうの人は
下手したら全員のテーブルに回れない。

(今回の私は自分の体力切れもあって全部回らずに帰りました。それでも23時30分過ぎてた)

私はなんとしてでもパトリックのテーブルには先に行きたかったので
パトリックのテーブルには行列できてても並びました。

(その他)

一通り終わっでも会場内で待とうと思えば待てる状態。
2016みたいにサッサと帰ってねという雰囲気ではなかった。
ただし2015みたいにわたしたち観客用の椅子はなかったので
休憩とかはできない。

---------------

2年ほど前にM&Gの記事を書きましたが
その時は私もまだ2回めでM&Gの経験もあまりない時でした。
今回、同じ会場でもやり方毎年違うということがわかったので
新しく記事を書くことにしました。

2014バンクーバーは2015ハミルトンに近い方式。
2016オタワは2016ハミルトンとほぼ同じ方式でした。

でも聞くところによると今年のバンクーバーも方式が変わっていたそうなので

基本的には行ってみないとわからない・・・ですね。

参加される方の好みにもよりますが

絶対全員のサインやツーショが欲しい場合は流れ作業的方式がいいし。

全員はいいけど、お目当てのスケーターとじっくり接したい人は
好きなテーブルに並べる方式がいいと思いますけど

選べないですからね・・・

私は好きなテーブルに並びたい派ですがw

いずれの公演もサイン、ツーショは普通に頼めます!

CSOI行ってきました!

GWにCSOIトロント、ハミルトン公演に行ってきました!

今回はパトリックの出番が多くてウハウハでしたよ~♡

パトリックの個人プロはサンデーモーニングと、

新プロのThe Four Seasons - December, 1963 でした!

この新プロ、観客席のあらゆる方向に指差しやらアピールあるんですよ~

ハミルトンでは私の席の近くにも何度か来てくれまして。

(途中から始まって途中で終わる動画ですが貼っておきます)


お客さんがつい「フォーーー」っと言ってしまう楽しいプログラムです!

サンデーモーニングも観客席アピールところどころありますが

この新プロはサンデーモーニング以上にアピールたくさんありますよ!

多分五輪シーズンはこれがエキシビションナンバーになるんだと思います(多分ですが)

なのでGPSとか観戦に行かれる方は楽しみにしておいてくださいね^_^

Act2グループナンバーでは片足だけスケート靴を履いて片足ステップでリンク
を移動していました。

(私が撮影した動画貼っておきます)


この動画はトロント公演のものですが、ハミルトン公演の時はジェフと一緒に
片足で滑ってるところを間近でガン見してきましたw

パトリックは競技プロ(テイク5)でも片足ステップを披露していましたが
その時はものすごいスピードでスーイスイという感じでしたが

今回は音楽がスローということもあってゆっくり片足でステップを踏んでいました。
なかなか片足ステップを最前列で見れることもないので堪能できてとても幸せです♡

こういうステップを楽しめるのもCSOIの良いところだと思います^^

余談ですが日本でも2013年ザ・アイスの男子グループナンバーは片足だけ靴を履いて
ステップを踏むプログラムでした。その年はパトリックは出ていませんでしたが
それもなかなか良かったですよ!(その時はみんなタンクトップを着ていたのでポジェの
男らしい腕をガン見していましたw)

個人プロの話に戻りますが
今回はパトリックのサンデーモーニングの演技前はオズモンドちゃんの個人プロでした。
そのオズちゃんの個人プロが終わってパトリックの個人プロに行くまでの2人の繋ぎの演技があったわけですが、

これがですね演技だとわかっていてもなんか2人の雰囲気がよくてわたしは
ついニヤニヤしながら見ていましたw

(これも私が撮影した動画貼っておきます。)


この動画では一番見てほしいところは遠くて、照明の関係もあって見えにくくなって
おりますが、かなり密着して腰フリフリするんですよね。

これがなんか私にはちょっとエロく見えたわけです(あ、言っちゃった笑)

パトリックは以前USのSOIでゴルデーワさんともペア組んでいましたが

その時も女性をエスコートするのとてもうまかったですよね。

今回もエスコートうまかったです♡

まあエスコートされる側のオズモンドちゃんも役になりきってたというか
うまいからさらに良い雰囲気に見えるんでしょうけど(笑)

このつなぎのプログラムは私の動画で恐縮ですがパトファンにはぜひ見ていただきたいです!!

フィナーレもパトリックが一番最初に出てくるんですがこれもパトリックカッコ良かったです!!

フィナーレは2014年は最後周回があってハイタッチできたのですが、2015と2016は周回自体がなかったんです。
でも今回は日本みたいにガッツリ周回というわけではなかったのですが、軽く周回はありました。

スケーターさんがみんなハイタッチしてくれてたので私もパトリックの時だけ
手をだしたら両手で軽く握手してくれて力強く

「Thank You!!!」
って言ってくれて去っていきました

一瞬だったけど顔を見たら当たり前ですがおでこは汗だくでした。

ほんとに一瞬だったけどちゃんと「ありがとう」と言ってくれてほんま
いい人ですよね^^こちらこそ「ありがとう」だよホント。

出番が多くて見どころたくさんでしたが、わたしの文章力がなく

あまりちゃんとしたことが書けなくてごめんなさい!

ハミルトン公演のサンデーモーニングではジャンプを派手に失敗してころんだので
ショー終了後、リテイク演技もありました。

なので11月ごろにあるテレビ放送では本番とリテイク演技をうまく編集して
放送されると思います。リテイク演技も全部やったわけではないのでw

M&Gはハミルトンだけ参加させていただきました。

同じハミルトンでも去年は端っこのテーブルから順番にまわっていく
流れ作業的な方式でしたが

今回はM&G会場に入るまでは並ばないといけないけど

入ってからはわりと自分の好きなテーブルに並べるという方式でした。

パトリックはジェフと同じテーブルでした。

わたしはハミルトン公演の日の朝、現地のLCBOでパトリックのワインを4本w購入したので
そのうちの1本をM&G会場に持っていってサイン書いていただきました。

「今日買ったの?」とか聞かれて
「いえすー」みたいな

最初は単純な会話?をしていました。

しばらくして事前に暗記した

自分が質問したかったことを聞いたら

まあその回答が長くてw
(あくまで私にとっては長かったように感じたので英語堪能な方にとってはそうでもないかも)

正直、一言二言の回答でおわってもおかしくないような質問内容だったわけですが

多分きちんと詳しく伝えよう!と思って色々話してくれたのだと思います。

でも、、長かったので聞き取れないところもあり、、、

それが悔しいし自分の英語力のなさが情けないですが

個人的には、来年の五輪本気でメダル狙ってるんだろうなと感じました。
(あくまで個人的にそう感じました)

私には五輪やメダルの話なんて一切していませんし、冷静に考えて
パトリックだけでなく、上位選手は特に本気でメダル狙ってる人ばかりだと思います。

でも公式のインタビューなどで見る記事などと違って

目の前で色々話してくれてるのを聞くと

より本気度が伝わってきたというか。

あとは去ろうとしたら
「他の公演は行くの?」と言ってくれたので

「明日日本に帰るの」と答えたら

「Have a safe trip!」と言って

2回くらい笑顔でお手振りしてくれたかな?

それで終了。でした。

他の公演行くの?は毎年同じような質問されてるのでw
多分色んな人に同じこと言ってるのだと思います。

○2014年バンクーバー

P「(1つ前の)ビクトリア公演は見たの?」
私「いいえ。バンクーバー公演だけです」
P「じゃ次は日本(ザアイス)で会おうね!」

○2015年ハミルトン

P「いつ日本に帰るの?」
私「明日です」
P「じゃ次は夏(ザアイス)に会おうね!」

○2016年ハミルトン

P「明日日本に帰るの?」
私「イエス」
P「じゃ次は夏に会おうね」

去年はハミルトンの前にオタワ公演も行っていてその時に手紙渡してたので
多分それを読んでくれてたのだと思います。それで明日帰るの?と聞いたのかと。

そうそう来年以降行こうと検討してる方もおられると思うので
ちょっと書いておこうと思ったのですが

M&Gって同じ会場でも毎年やり方変わるんですよね。

テーブルがいくつか横並びで並べてあって端から流れ作業的方式の時もあれば

好きなテーブルに並べる時もあるし

流れ作業的方式の時は一通り終わったらサッサと会場でてくださいね!
パトリックが全部の対応終わるまで待たないでくださいね!!というものでしたが
(係員さんがそんな感じのことを去年は言ってました)

今年はパトリックが全部の対応終わるまでM&G会場内で待ってても
特に何も言われない、そうしようと思えばできる雰囲気でした。

でもハミルトン公演は公演後に撮影用リテイクもあるため
私が今年M&G会場でふと時計を見たら
もう23時半過ぎていました。

私はその時まだオズモンドちゃんとギャビーちゃんのテーブルと
カートさんのテーブルにはまだ行ってない状態でしたが

まだどちらのテーブルも5,6人並んでいたんですよ。

そんな遅い時間なのに。

私は出遅れてそもそもM&G会場に入る行列の順番もうしろのほうだったので
私自身もかなり疲れていたし

もう並ぶ気にもなれなくて、でも別テーブルにいるパトリックの姿はもっと見たいしとも思いましたが
用もないのにじーっといるのも怪しいししかもわたし日本人1人だったので

諦めて帰りました(泣)

オズモンドちゃんとカートさんはサイン持ってるけどギャビーちゃんのは持ってないので
それは心残りだったし

私は来季海外へは行けないので次生のパトリック見れるのだいぶ先になるかもしれないし
と思うともっと姿を見ておきたかったですが・・。

M&Gはスケーターと直接お話できるし写真も撮れるけど

ハミルトンは毎年やり方変わるし時間は遅いしけっこうしんどいと
いうことだけは言っておきます。

同じ東部に行くならトロントかロンドンのM&Gをおすすめします。

ただトロントのM&Gは毎年売り切れるのが早いので
早く決断して買わないといけないんですけどね。
(↑私はいつも出遅れてるw)

しんどいと書きましたが、ただの観客である私でも疲れるのに

スケーターはショーで体力つかった後ですから

かなり疲れていると思います。

いつも1人1人丁寧に対応してるスケーターの皆様には
ありがたい気持ちでいっぱいです!

なんか長々と書きましたが

少しでも興奮してる雰囲気は伝わったでしょうか?w

来年五輪後、パトリックがどういう道を歩むのか

それは今はわかりません。

来年CSOI出る保証もないですし。

でももし来年も出演することになったら

また行きたいと思っています。

(多分来年もトロント、ハミルトンになると思います。)

スケーターの皆様ありがとうございました!!

今年もめちゃくちゃ楽しかったです♪


(追記)しばらくしたらCSOIのこの記事の一部を削除します。去年から抱いている不安が拭えないので。。

(去年、CSOIの記事を書かなかったのも不安があったからです)

その代わりと言ってはなんですが写真のほうは少し貼りたいと思います。

国別対抗戦2017フリー

国別対抗戦2017行って来ました!!!

金曜の男子フリーから会場で見ました。

パトリックはあまりJOとか国別とかいい演技じゃないことが多いので、
今回も過度な期待はしていなかったのですが

フリーはノーミスではなかったものの

いい演技でしたよね???

4-3は相変わらず美しい!!

4S成功!

後半の4Tもなんとか成功!

(アクセルは単独と1回転になってしまったので少し残念ではありますが・・。)

それとこれ現地で見た人にはおわかりいただけると思いますが

なんかパトリックの演技を会場全体が息を呑んで見守っていました・・・

物音ひとつ立てられない雰囲気でしたよ。

特に日本の会場って手拍子したがる傾向にあると思うのですが
(海外でもありますけど)

手拍子もしちゃいけない・・

というか手拍子するのも忘れちゃうくらい

とにかく滑りを堪能したいの!!

という雰囲気でした。

音楽そのものとパトリックの美しいスケーティングのブレードの音だけ
聞こえる。そんな雰囲気。

今まで何度も生のパトリックの演技見ましたが

こんな雰囲気だったの初めてかもです。

他の選手でも今まで味わったことがない雰囲気だったかもしれません。

そしてその次の滑走者がジェイソン・ブラウン選手でしたが

パトリックの「ジャーニー」の美しい滑りからの

ジェイソン・ブラウン選手の美しい表現の「ピアノレッスン」の流れが

まあ最高でした!!

パトリックの時、会場に爽やかな風が吹いているような

そんな雰囲気でしたが

ジェイソン・ブラウン選手の時もその爽やかな風が止まることはなく

吹き続けていました。

(語彙力なくてすみません)

2人ともタイプの違うスケーターで、作品も全然ちがうのに

パトリック→ジェイソン

この流れが見事にマッチしていました。

不思議ですね~

でもこれ言ってたの私だけじゃないんですよ。

他の方も2人の流れ良かったよねーと言っていました。

滑走順がこの滑走順になったこともなにかの運命だったのか・・

とにかく

フィギュアスケート見てて良かった!!!

と思った瞬間でした。

前回の記事でなんか最近ジャンプ大会みたいになってるから
それは私が見たいフィギュアスケートじゃないというようなことを
書きましたが

パトリック→ジェイソンの流れは

私が見たいフィギュアスケートでした。

んで試合後パト仲間と食事行ったんですが

そこでパトリックのPCSが1位だったことを知りました。←遅い

当然っしょ!!!

当然っしょ!!!

(それでも他の選手との差とか考えたら
100%納得してるというわけではないですけどw自国じゃない
アウェイな場所でPCS1位だったことは素直に嬉しいです)

わたしは男子フリーの日はスタンドS後方の席でした。

それで、男子の第二グループが始まって
選手たちが6分練習開始で滑り出した瞬間

隣の席に座ってた中学生くらいの男の子が

「速い!速い!」って言うのです。

パトリックのこと目で追ってた様子だったし

パトリックのことを言ってるんだなーとは思っていたのですが

やっぱりそうだったらしく

「チャンさんが一番速い!!」と言っていましたw

その子はお母さんと一緒に来ていて

パトリックの演技後、そのお母さんが

「やっぱり(パトリックは)スケールがちがうね!!!」
とスタオベした後に言ったんですよ。

そしたら息子であるその隣の席の中学生も

「うん。うん。」と同意していました。

私は心の中で

「そうでしょ?そう思うでしょ?」

とニヤニヤしっぱなしw

さらにそのお母さんは

「ミスあったのにミスが全く気にならなかった!」
とも言っていて。

それもその中学生は同意していました。

それでまた私はニヤニヤw

お母さんも息子さんも特にパトリックのファンではないと思うのですよ。

そういう方にそんな褒め言葉言ってもらえるなんて

もう私の気分はルンルン♪でした(笑)

周りうるさい時もありましたが、選手の悪口とかも
聞こえて来なかったし

死角もなく見やすい席だったしパトリックのこと褒めてくれたし

フリーの席は良席でした!



最後に・・

26才で新しいクワドをプログラムに入れるのは
容易ではなかったはず。

ワールドでは表彰台乗れませんでしたけれど
4S成功したし、国別もSPは成功しませんでしたが
フリーでは成功したし。

収穫は多かったと思います。

国別も良い形で終われたし。

今シーズン本当にお疲れ様でした!!

もう早速CSOIの練習に参加しているようですね。

私はトロントとハミルトン公演に行こうと思っています。

私は来季海外には行けませんので

CSOIがパトリックが現役中の最後の海外観戦になると思います。

平昌後も続けてくれたら嬉しいけどさすがに引退でしょうし。

またレポとかできたらしますね。




村主さんがパトリックについて語る

3月の世界選手権の前に出ていた村主章枝さんと二宮清純さんの対談記事を貼ります。

この記事の中で村主さんはパトリックについて語ってくれています。

わたしは一字一句同意でした。

特にこの部分

(引用)
”彼のスケーティング技術やスピン、表現力には魅せられました。
フィギュアスケーターが目指すべきはパトリック・チャン選手だと今でも私は思っています。
4回転を飛べることはもちろんすごいことですが、フィギュアスケートの未来を考えた時に
「本当にこれでいいのかな」と思ってしまう部分もあります。”

もうねホント村主さんよく言ってくれました!!

こうやって一流の元フィギュアスケート選手の方に
言ってもらえると説得力あります。

先月の世界選手権の男子。

パトリックの順位には納得しています。

クワドは大事。ジャンプは大事。

それもわかっています。

でも終わってからなんかモヤモヤというか

どう言葉でいい表したらいいのかわからない気持ちになっていたんですよね。

私が男子シングル見出したのがトリノ五輪のフリーからだったので
(ショートプログラムはなぜか見ていなかった、、)

まだ11年くらいしか経ってないのにこんなこと言うのも
生意気なのかもしれませんが

一言で言うと今の男子フィギュアの傾向、

私が見たいフィギュアスケートじゃない・・・みたいな。

↑の記事で村主さんも言ってますが

「本当にこれでいいの?」

って思ってしまいます。

勝つためには複数クワド必須で
複数クワド習得のために選手のみなさんが
努力してるのももちろん理解しています。

で、でも・・・

本当にこれでいいのかという気持ちがいまだに残っています。

パトリックは今季ようやくクワド2種類に増やしたばかりなので
パトリックがクワドいっぱい飛べないからそんなこと言うんでしょー。

みたいに思われるかもですがそう思うなら思ってもらってもかまいません。
(あ、でも努力してるパトリック本人のことはバカにしないでくださいね
あくまで私のことです)

でも文字だけでは伝わりにくいと思いますが

私がモヤモヤしてるのはパトリックが飛べるクワドが少ないからではありません。

なんかめちゃくちゃ簡単に言うと
ジャンプ大会みたいになっちゃってるのがなあ・・・

あくまで個人の意見、感想です。

あくまで個人の意見、感想です。

うちの贔屓はジャンプだけの選手じゃねえーーー
みたいに言う人が乗り込んでこない事を祈りますw
(まあこんな弱小ブログ見ないと思いますがw)

しばらくしたらこの記事削除するかもですw

モヤモヤをちょっと吐き出したくなったので
久しぶりこういう記事を書かせていただきました。

たまには書かせてください!

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