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フィギュアスケートファンブログ フィギュアLOVE

パトリック選手に2007年スケアメで一目惚れ。【注意】ブログの内容を他サイトに転載はご遠慮願います。リンクも貼らないようお願いします。

CSOIのMeet&Greetについて(毎年変わるので)

先日、CSOIの記事を書きましたが

M&Gは同じ場所でも毎年やり方が変わるのでこちらにまとめを書いておきます。
需要あるかどうかわかりませんが、私が知る限りあまり書いてるブログはないと思います。

私は2015,2016、2017と3年連続ハミルトンに行きました。
毎年やり方変わってました。。

○2015

(集合場所)

ショー終了後、事前にもらうM&Gチケットに書いてあるセクション付近(セクション115とか)で集合。
→その通りにしたらあとでスタッフが来てM&G会場に誘導される

(M&G会場)

ショー会場の一角を黒カーテンで仕切ってるだけでした。
風船の飾り付けはありました。

M&G会場に入る時に軽く行列はあったかもですが、スケーターが来たら
お目当てのテーブルに即GO!できる状態

自分の好きなスケーターのテーブルに並べる。


(テーブル)

一列というわけではなく結婚式のホテル宴会場の来賓席のような配置(大げさですが)
その時はパトリックは1人で1テーブルを使っていました。

(その他)

一度一通り終わって会場内で待ってても特に何も言われず。
その時は2度パトリックのテーブルに行けました。
(もちろん雰囲気を見て行けそうだったからです)
その時は予備の椅子も何個か置いてくれてたので
そこで座って休憩してもOKでした。

○2016

(集合場所)

昨年と同じだろうと思い、M&Gチケットに書いてある待ち合わせのセクション付近に行ってみるも
なんだか雰囲気がおかしい・・・M&Gチケット持ってる他の方がスタッフに聞いてるのを
目撃したのでついていったら階段を降りたとこにすでに行列ができていた。

2015と同じだと思い込んでましたが、あとから思えば最初から階段おりたところ
と書いてあったかも。

(M&G会場・テーブル)

2015と同じく、ショー会場内のひろいところを黒カーテンで仕切ってるだけのところ。

テーブルが横並びにズラ~っと並べてあり、会場に入る前に行列にならばないといけない

端のテーブルから順番にまわっていく流れ作業的方式。

スケーターは1つのテーブルに2人、または3人座っていました。
(パトリックはジョアニーと同じテーブルでした)

頼まなくてもスタッフさんがわりとカメラを撮ってくれる印象でした。
(私は友人と一緒だったので頼まなかったですが)

(その他)

一通り終わったら後戻りはできない。
あとで「あ、パトリックだけの写真撮るの忘れた!」と思ったけど
後戻りできないので無理だった。

一度退室したらパトリックが全部の対応終わるまで待たないでサッサと帰って下さいね的
なことを言われた。

○2017

(集合場所)

後からよくみたらセクション115のところにあるエレベーターおりたところに来てと
書いてあったけど115付近で待ち合わせとまた今年も思い込んで
少し出遅れて行ったら

大行列ができていてすでに順番はうしろのほうだった。

(M&G会場・テーブル)

2015,2016みたいにカーテンで仕切ってるだけのところではなく
一応「部屋」でしたw(黒カーテンは健在w)

テーブルは2015に近い感じの配置。

1テーブルに基本的に2人。
カートさんだけ1人で、パトリックはジェフと同じテーブルでした。

ただし2015みたいにスケーターが来たら即GOはできず

会場入るまでに行列に並んで順番を待たないといけない(←これが長かったww)

自分の番が来たら
「○○さんのテーブルに行ってね!」と指示される。

でも最初のテーブルが終わったらあとは自分のお目当てのスケーター
のテーブルに自由に並べる。

わたしみたいに行列の順番がうしろのほうの人は
下手したら全員のテーブルに回れない。

(今回の私は自分の体力切れもあって全部回らずに帰りました。それでも23時30分過ぎてた)

私はなんとしてでもパトリックのテーブルには先に行きたかったので
パトリックのテーブルには行列できてても並びました。

(その他)

一通り終わっでも会場内で待とうと思えば待てる状態。
2016みたいにサッサと帰ってねという雰囲気ではなかった。
ただし2015みたいにわたしたち観客用の椅子はなかったので
休憩とかはできない。

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2年ほど前にM&Gの記事を書きましたが
その時は私もまだ2回めでM&Gの経験もあまりない時でした。
今回、同じ会場でもやり方毎年違うということがわかったので
新しく記事を書くことにしました。

2014バンクーバーは2015ハミルトンに近い方式。
2016オタワは2016ハミルトンとほぼ同じ方式でした。

でも聞くところによると今年のバンクーバーも方式が変わっていたそうなので

基本的には行ってみないとわからない・・・ですね。

参加される方の好みにもよりますが

絶対全員のサインやツーショが欲しい場合は流れ作業的方式がいいし。

全員はいいけど、お目当てのスケーターとじっくり接したい人は
好きなテーブルに並べる方式がいいと思いますけど

選べないですからね・・・

私は好きなテーブルに並びたい派ですがw

いずれの公演もサイン、ツーショは普通に頼めます!


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